『良い人』だけでやりたいので、『悪い人』は来なくていいです。。。というより『来るんじゃねえ!』…という意味を込めてタイトルを『門前払い』にしてみました。。。感じ悪いか?
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Colorfulと言う映画を見てきた。

内容は、ただよくある日常が

たんたんと流れていくだけで

面白味としてはちょっと欠けるけど

命のあり方や生き方

人間みんなが持っている、陰と陽の部分が

良く書けてたと思う。

この映画は、多くの人に見てもらいたいと思いました。

(追伸 映画が終わったあと10代の人たちがみんな良かったねて
言ってるのを聞いて、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなと思った。)
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【2010/08/29 14:43】 | 未分類
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借りぐらしの アリエッティ見てきた。

凄く面白かった!

内容も原作が小説で出来てたぶん安心して見れた。
「メアリー・ノートン 床下の小人たち」

ただ最後の終わり方が

その後どうなちゃうの?

お願いだからその後を、もう少し書いてもう少しだけで良いから

てっ感じで終わってしまった。

凄く気になる。

【2010/07/25 16:36】 | 未分類
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最近になって本を読んでて

長年疑問に思ってた事がやっと解った。

神と言う存在は何処から出てきたのか?

とっ言うことがやっと解った。

もともとは、現代においてもそうですが、

古代においてはなおのこと、

自然の強大な威力の前で人間は無力でした。

自然は豊かな実りもたらしてくれる反面

洪水、地震や落雷などの自然の力は、

人間の力をはるかに超えており、

そこに当時の古代の人々は、

何か神秘的なものを感じていたはずです。

こうした自然の力を、目に見えない超自然的な力を

神の力の現れと人々は考えて、

神話的な世界観の中で暮らしていたそうです。

これに対して、人類史上最初の哲学者とされる

古代ギリシアのタレスと言う人が

自然の力の源を不可視の存在ではなく、

目に見えるものの中に探り、

人間の理性の働きを用いてそれを説明しようとしました。

世の中に存在しているものが何からできているのか?

万物の根源(アルケー)とはなんだろうと探究しました。

それから古代の哲学者たちは、万物の根源を、

水や火じゃないかとか、数じゃないかとか考えました。

そしてプラトンあたりにくると、また話があやしくなる。

精神世界の話になってくる。

プラトンはイデア界と言う別の世界があると考えました。

イデア界は、魂すなわち知性によってのみ認識できる世界があると考えました。

そのあとセネカとかエピクテートス マルクス・アウレリウス

と言う人たちが、「ストイック(禁欲的)」という言葉の

もとになったストア哲学と言うのを考えました。

ここでまた神と言う神話的な世界に戻ってしまう。

ストア哲学とは、世界全体を統一体と捉え、

世界はひとつのロゴス(神の理法)によって秩序づけられている

自然世界の秩序であるロゴスは神の意志の具現化であると考えました。

そして中世哲学 近代哲学と、

もう完全に神話的な世界観どっぷり浸かってる。

そして十九世紀に入って科学が進み神と言う存在が居ないとわかりました。

でも何故 神が居ないと解った現在でも

人は、神と言うものに縋り 願い事言い 祈りを捧げるのだろう?




【2010/07/02 20:49】 | 未分類
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りか
お久しぶりです。
久しぶりなのに哲学的な記事でビックリ致しました(笑)
時には「何故だろう」と考えて
立ち止まっても良いものですね。


すかーふぇいす
りかさん コメントありがとう
久しぶりです。

いや~時には、と言うより
何時も立ち止まってばっかりです
それどころか、戻ったりもします。


ヴー
ぃつももらってばかりで悪いのでw

ぉ疲れ様です(びしっ)

そんなこと考えませんでした!

乙ですっ(びしっ)

もうすぐ?夏だし、きっと遊びに行くと思います。

かぶとむしを、弟に与えないでくださいw

くさいっす。




すかーふぇいす
ヴーちゃん 了解しました。(ビシッ)
遊びに来るの楽しみにしてるよ。(ビシッ バシッ)

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最近読んだ本に

日常生活でやってる行動なのに

疑問にも思わなかった事が載っていた。

それは日本の民話に、

雪国で道に迷った若者を泊める老夫婦の話です。

寒さに震えていた若者は、手に息を吹きかけました。

何をしているのかと尋ねると、

若者はこうすると暖かくなると答えました。

寒くてひもじい若者に夫婦はあつあつの味噌汁をふるまいました。

すると彼はまた息を吹きかけました。

何をしているのかと尋ねると、

熱すぎるので冷ましていると答えました。

それを聞いて老夫婦は、息を吹きかけるという同じ動作で、

暖めも冷ましもする若者に恐れを感じて、

物の怪と思いこんで殺してしまったそうです。

この話を読んで「おお?日常やってる事なのに疑問にも思わなかった」

と少しびっくりしました。

そんな俺のたわいもない日常でした。








口を開いて息を吐くと、
暖かく感じられるのは何故?

口をすぼめて息を吐くと、
冷たく感じられるのは何故?

答え 濃縮、希薄といった量的な変化が、質的多様性を生み出している。


【2010/06/04 21:06】 | 未分類
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ウダモ
『え…もしかして今、俺に話しかけた?……え……えええええええええ!明日、雨ふるぞっ!いや、嵐がくるに違いない!』

とかいうダンナの言葉をきいて、『あら…会話をする事なんて普通の事なのに…変だわ、その反応』

とか思う私の話は聞いてもらえませんか?w


すかーふぇいす
ウダモンのこの話は、却下!

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久しぶりに映画を見てきた。

ブログを書くのも久しぶりだけどw

昨日 TRICK霊能力バトルロワイヤル と言う映画を見てきた。

凄く面白かった てっ言うより

このTRICKシリーズは、テレビでやってた時から好きで

ず?と見てた。

相変わらず山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)の

迷コンビぶりは、面白い

この映画の監督が堤幸彦と言うんですけど

この人の作る映画やドラマが好きでほとんど見てる

笑いの部分もかなりツボにハマル

でもかなり笑えるんですけど、

何時も最後は、悲しいと言うか切ない終わりかたをします。

まっ そこがまた良いんですけど 

では、また気が向いたら書きます。


【2010/05/16 16:29】 | 未分類
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